地域・社会

活動実績

ツルハグループは「お客様の生活に豊かさと余裕を提供しよう」という経営理念のもと、地域のライフラインとしての役割を果たすべく事業を推進しています。また、当社の事業活動の場である地域社会へのさらなる貢献を図るべく、寄付・地域支援活動にも取り組んでいます。

● 寄付・寄贈

募金活動を通じた社会支援

ツルハグループ各店舗の店頭および各社本部オフィスに募金箱を設置し、関連諸団体を通じて寄付を行いました。

レジ袋有料化収益寄付

ツルハグループは、 2020年7月1日よりツルハグループ各店舗で開始したレジ袋有料化によるレジ袋の販売収益金額を寄付し、未来ある世界の子どもたちの支援活動に役立てていただく取り組みを行っています。2020年11月には3,000万円を日本ユニセフ協会に寄付いたしました。これに関連して2021年6月30日、ツルハホールディングスが紺綬褒章に係る褒状を授与されることになりました。 紺綬褒章は、公益のため私財を寄附した者に対し、国の「褒章条例」に基づき内閣府から授与されるものです(授与される対象が団体の場合は褒章に 代わり「褒状」が授与されます)。褒状授与については7月9日付「官報」に掲載され、その後7月29日に公益財団法人日本ユニセフ協会の早水専務理事を 通じて鶴羽社長に褒状が授与されました。

車いす寄贈

ツルハグループでは2000年11月より、メーカー・お取引先様との共同キャンペーンの売上の一部で車椅子を購入し、各地の社会福祉協議会へ寄贈しています。2021年6月までの累計寄贈台数は3,265台になりました。

寄贈先・寄贈数はこちら

● イベント・地域での活動

医学・薬学研究を通じた社会貢献

ツルハグループの薬剤師と大学との共同研究・論文発表を行い、医学・薬学分野への学術的貢献と薬局の医療サービス向上を図っています。参加薬剤師にとっても、自身の職能発揮とスキルアップにつながっています。


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各社の取組み

  • 「ツルハの森」植樹・木育活動 (ツルハ)
    北海道当別町の「道民の森」の一角に設けた「ツルハの森」での植樹活動や、木を使った作品作りを通じて自然とのかかわりを考えるイベントを開催しました。
  • 健康教室「薬ざいしになろう!」 (くすりの福太郎)
    調剤薬局の休業日を利用して、小学生を対象に薬局での薬剤師業務を体験できるイベントを行いました。
  • 認定栄養ケア・ステーション (ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本)
    ウォンツ井口明神店(広島県)は、日本栄養士会が認定する「認定栄養ケア・ステーション」として、管理栄養士が栄養相談、献立作成などの食生活支援を行い、地域の健康を支えています。
  • 「リレー・フォー・ライフ」への参加 (レデイ薬局)
    地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指して公益財団法人日本対がん協会が主催するチャリティー活動に参加し、がん患者やその家族への支援活動を行いました。
  • 市民ランニングクラブ「Smiley Angel」 (杏林堂薬局)
    浜松市・静岡市を拠点に活動する市民ランニングクラブを運営し、地域の健康づくりに貢献しています。2012年に創設し、現在約500名の会員が参加しています。

地域コミュニケーション活動

地域の皆さまの毎日を健康で、快適に、そして笑顔で過ごしていただくためにツルハグループは活動しています。

● 情報サポート活動

ツルハ在宅介護フォーラム =「支える人を支えるために」=

介護する人、される人のより豊かな生活実現のために、介護に関する温かいメッセージと健やかに暮らすヒントを得られる場。また、介護からは離れ、楽しく・リフレッシュできる時間の提供の場としての、2部構成で開催しています。毎年5月〜6月の間に札幌にて開催しています。

地域健康セミナー

健康を自己管理する『セルフメディケーション』意識の向上を受け、医療・保健・福祉等のテーマに沿った健康セミナーを、年間約130回開催しています。血圧の測り方や生活習慣病の病気予防等、生活の中ですぐ役立てていただける、身近なものを中心に実施しています。又、高齢者の食事や介護おむつの使い分け等、介護に関するセミナーも実施し、多くの皆様からご好評をいただいております。

詳しくはこちら 「ツルハ医療・介護サービス協会」
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